現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > トロロッソ・ホンダ、ブラジルGPのFP2で2台にトラブル相次ぐも、PU交換ペナルティはなし。クビアト「突然電源が落ちた」

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スポーツ 2019.11.16
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 F1ブラジルGPのフリー走行2回目は、トロロッソ・ホンダにとっては受難のセッションとなった。

 残り20分という頃、ピエール・ガスリーがマシンの後方から白煙を吹き上げてストップ。チームメイトのダニール・クビアトは、残り時間が5分という段階でコースオフし、ウォールに軽く接触してしまった。止まったクビアトのマシン後方からは炎が上がり、コースマーシャルらによる消火作業を受けた。

    【動画】2019年F1第19戦ブラジルGPフリー走行2回目ハイライト

 チームとホンダはまだ問題の原因を特定できていないものの、マシンが「完全にシャットダウン」したことが、クラッシュの原因だったことを認めた。(motorsport.com 日本版)

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