現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【WEC 19/20第3戦】レベリオン1号車ブルーノ・セナ組が上海戦勝利…トヨタはサクセスハンデに苦闘して敗れるも2-3位

ここから本文です
スポーツ 2019.11.12
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界耐久選手権(WEC)2019/2020シーズン第3戦「上海4時間」は10日、決勝レースを行ない、LMP1クラスではブルーノ・セナ(アイルトンの甥)らのレベリオン・レーシング1号車が優勝した。トヨタ勢はサクセスハンデ制により苦闘を強いられたが、2-3位を確保。

最高峰LMP1クラスにハイブリッドマシンでワークス参戦する自動車メーカーがトヨタのみという状況のなか、今季(2019/2020シーズン)は従来からの性能均衡化策に加え、サクセスハンデ制という仕組みが新たに設けられた(最終戦の20年ルマンは適用外)。(レスポンス)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • v12*****|2019/11/12 04:21

    違反報告

    アウディ1強の時は、プライベーターとマシン規格が同じでフェアな戦いであった。
    今は、上位カテゴリーの旧LMP1-Hはトヨタのみであるが、これが下位カテゴリーの旧LMP1で戦うのだから、当然ながらハンデが必要なのは理解できる。
    当たり前だが、速さが違う規格なのだから。

    ハンデの付け方は、非常に難しく、GT500でも、昨年優勝したマシンが今年はハンデ付けられて勝てないということは、よくあること。

    今まで、トヨタにばかり勝たせたハンデは疑問に思うよ。やっと勝負レースになるハンデとなって面白くなった。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン