現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【津川哲夫F1私的メカチェック】セナ&ニューウェイから始まった、自動車工学の常識を覆す今どきのウィッシュボーン

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スポーツ 2019.11.11
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 レーシングカーのサスペンションアームの構成にはウィッシュボーン(鳥の胸骨、叉骨を意味する)型サスペンションアームが使われている。前後ともに、このウィッシュボーンを上下に使ったダブルウィッシュボーン形式がレーシング・サスペンションの定番で、V型をしたアームを上下に使ってサスペンションを動かしているわけだ。

 現在のF1カーのサスペンションはすべて、このダブルウィッシュボーン型だ。

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 外観からもすぐ見えるフロントサスペンションはダブルウィッシュボーンの形状が解りやすいが、リヤサスペンションとなると複雑だ。(AUTOSPORT web)

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  • hik*****|2019/11/11 16:02

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    当初のFW16はリアが神経質過ぎてセナでも扱いが困難だったと伝えられていましたね。ニューウィーのアイデアは今では常識でも、レイトンハウスCG901など出た頃は革新的過ぎてクルマが神経質すぎるきらいがありました。

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