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スポーツ 2019.11.8

WEC上海FP2:ジネッタ6号車がセッション初トップ。トヨタ8号車が僅差で続く

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 FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦上海4時間レースのフリー走行2回目が行われ、チームLNTのジネッタ6号車が1分48秒127を記録し、セッションを首位で終えた。

 6号車のチャーリー・ロバートソンは、90分間のセッション開始から30分の時点でベストタイムをマークした。ロバートソンのタイムは、FP1でトップとなったレベリオン・レーシング1号車のタイムを0.6秒ほど上回った。ジネッタのLMP1マシン『G60-LT-P1』にとっては、2018年のスパでデビューして以来、初めてのセッショントップとなった。

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 2番手には、トヨタTS050 HYBRIDの8号車が続いた。FP1ではトップから1.3秒以上の差があったトヨタ勢だが、FP2では中嶋一貴がジネッタ6号車と0.061秒差のタイムをマークした。

 3番手はブルーノ・セナがベストタイムを記録したレベリオン・レーシングの1号車。トヨタ8号車とは0.1秒差だった。

 トヨタ7号車は、マイク・コンウェイが4番手タイムをマークしたが、トップのジネッタ6号車とは0.852秒差となっている。

 今回、トヨタの2台は1周あたり2.74秒ものサクセス・ハンディキャップを背負っているが、FP1と比べると8号車は2.4秒ほど、7号車は1.2秒ほどタイムアップした。

 LMP2クラスは、FP1と同じくニコラス・ラピエールがドライブしたクール・レーシング42号車がトップ。山下健太が所属するハイクラス・レーシング33号車はクラス3番手だった。

 燃料漏れでFP1を走れなかったフェラーリ71号車が、アストンマーチンの2台を抑えてLM-GTE Proクラスのトップとなった。

 LM-GTE Amクラスは、デンプシー・プロトンの77号車ポルシェがリード。石川資章とケイ・コッツォリーノが乗るMRレーシングのフェラーリ70号車はクラス5番手だった。

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(motorsport.com 日本版 Gary Watkins)

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