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スポーツ 2019.11.8

【MotoGP】オリベイラ最終戦欠場へ。代役イケル・レクオナ、母国戦でMotoGPデビュー

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 MotoGP2019年シーズンの最終戦バレンシアGPは、負傷欠場のミゲル・オリベイラ(テック3・KTM)に代わり、現在Moto2参戦中のイケル・レクオナが出場することが明かされた。

 オリベイラは第17戦オーストラリアGPのFP4で大クラッシュを喫し、第12戦イギリスGPで負った肩の負傷を悪化させてしまい、第18戦マレーシアGPを欠場。また、負傷した肩の手術を受けることになった。

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 手術を受けることでオリベイラは最終戦バレンシアGPも欠場することになった。彼の代役として起用されたレクオナは、同チームから2020年にMotoGPデビューを果たす予定だったが、予定より一足早く最高峰クラスへと足を踏み入れることになった。

「僕の母国グランプリでこうした機会を得られるのは、誇らしい瞬間だ」と、スペイン出身のレクオナは語った。

「僕らはこの素晴らしい経験を楽しむべきだけど、将来のために可能な限り学んでいくよ」

「この機会はエルベ・ポンシャラル(テック3代表)やエイタン・バットブル(American Racing KTMのオーナー兼代表)、チームの皆の励ましや助けが無ければあり得なかっただろう。彼らはライダーとして、そして人間としての僕の成長を助けてくれたんだ」

「来年のチームメイトであるオリベイラには可能な限り回復してくれることを願っている。そしてバレンシアでは常にやっているように、自分の全力を尽くすつもりだ」

 なおレクオナがMotoGPクラスに出走することでAmerican Racing KTMは、代役としてMotoAmericaのライダーであるショーン・ディラン・ケリーを起用する予定だ。

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(motorsport.com 日本版 Pablo Elizalde)

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