現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナル! ヘレスを舞台に56台が集結

ここから本文です
スポーツ 2019.11.8

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナル! ヘレスを舞台に56台が集結

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アジア・シリーズPro王者はチェンとヴァン・ダー・ドリフトが獲得

2019年シーズンのランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア・シリーズは、ワールドファイナルの舞台であるスペインのヘレス・サーキットにおいてシーズン最終戦を開催。ガマ・レーシングのエヴァン・チェン/クリス・ヴァン・ダー・ドリフト組が、FFFレーシング・チームのユーソ・プハッカ/笠井崇志組を降してProクラスの王者に輝いた。

    ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナル! ヘレスを舞台に56台が集結

チェン/ヴァン・ダー・ドリフト組とプハッカ/笠井組によるProクラスのタイトル争いは、わずか1ポイント差で最終戦のレース2を迎えるとになった。レース終盤まで笠井がリードをキープしていたが、残り10分を切った段階でヴァン・ダー・ドリフトが笠井に接近。幾度となく仕掛けたヴァン・ダー・ドリフトが笠井をオーバーテイクし、そのまま6秒以上の差を付けてフィニッシュ。初のタイトルを決めている。

PRO-AMクラスはホージャスト・レーシングのアフィク・ヤジド/落合俊之組がレース1でクラス優勝。総合でも3位でフィニッシュし、レース2を残してタイトルを手にした。AMクラスはTスクエアード・ レーシングのフイリン・ハン、ランボルギーニ・カップは852チャレンジャーズのクレメント・リーが、それぞれ王座に輝いている。

スーパートロフェオ世界一の座はシャンドルフとチェコットに

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアのシーズンフィナーレに続き、アジア、北米、ヨーロッパの各シリーズから集まった56台のウラカンEVOスーパートロフェオが、Pro、Pro-AM、AM、ランボルギーニ・カップのワールドチャンピオンの座を巡って直接対決に挑む、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナルが開催された。

Proクラス&Pro-AMクラスのレース1を制したのは、ターゲットレーシングのフレデリック・シャンドルフ/ジョナサン・チェコット組。このレースではアジア・シリーズから参戦したプハッカ/笠井組が6位入賞を果たしている。

レース2は昨シーズンアジア・シリーズにも参戦していたアンドレア・アミチと、サンディ・ミッチェルのコンビが勝利。この結果、レース2を2位でまとめたシャンドルフ/チェコット組が、2019年シーズンのスーパートロフェオ・シリーズProクラスの頂点に立っている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(GENROQ Web GENROQweb編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します