現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 産業用ロボットがレース中にバッテリーor水素燃料タンクを交換? DTMが新しい電気自動車シリーズの構想を発表。

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スポーツ 2019.11.7
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 DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)は、2020年からハイブリッド技術を導入することを検討している。しかしそれと並行して、サポートレースとして「バッテリーまたは水素燃料電池」を搭載した新シリーズの立ち上げも目論んでいることが分かった。

 この新シリーズで走るマシンは1000nhpものハイパワーを誇り、最高速が約320km/hにまで達するという。現在のDTMマシンは約600bhp……比較すれば、非常にハイパワーなマシンであることが分かる。(motorsport.com 日本版)

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