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スポーツ 2019.11.8

ハースF1代表、クビサとのテストドライバー契約を熱望「2020年のマシン向上のため力を貸してほしい」

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 ハースF1チームの代表ギュンター・シュタイナーが、ロバート・クビサを2020年のテスト&開発ドライバーとして起用するために交渉中であると語った。

 ハースはすでにレギュラードライバーとして現在のラインアップを維持し、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンを走らせることを決定している。

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 重傷を負ってF1から離れていたクビサは2019年にF1に復帰、現在ウイリアムズのレースドライバーを務めている。しかし彼は今季末でウイリアムズを離脱するという決断を下した。

 来年に向けてクビサにはいくつかF1テストドライバーのオファーが来ているとうわさされている。そのなかのひとつがハースであり、代表シュタイナーはクビサとの契約を望んでいると明言した。

「ロバートにぜひとも加入してもらいたい。それには彼の関心を引くような条件を提示する必要がある。そこには将来の話も関係してくる」とシュタイナーは、クビサの母国ポーランドのテレビ局TVPに対してコメントした。

「彼にマシン開発をぜひ手伝ってもらいたい。そういう作業において彼が非常に優れていることは明らかだ。ルノー時代に彼と一緒に仕事をしたエンジニアが何人か今我々のチームにいるので、それは分かっている。誰もが彼の能力を高く評価している」

「サードドライバーの名前を近いうちに発表したいと思っている。今のところ、状況は我々というよりドライバーの判断にかかっていると言っていいだろう」

「クビサとは交渉中だ。私としては、彼がすぐに加入してくれることを願っている。だが、交渉は多数の決定事項があるため極めて複雑だ。彼にとって最善の選択肢になりたいと考えている」

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(AUTOSPORT web )

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