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スポーツ 2019.11.5

アルファロメオF1、2020年シーズンのアントニオ・ジョビナッツィ継続起用を発表

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 アルファロメオ・レーシングは、来季もアントニオ・ジョビナッツィをドライバーとして起用することを発表した。

 ジョビナッツィは、今季厳しいシーズンスタートを切った。しかしシーズンが進むにつれて徐々に調子を取り戻し、夏休み明け以降はチームメイトのキミ・ライコネンが無得点なのにも関わらず、2度の入賞を果たした。

    ■今度は僕が頑張る番……ジョビナッツィ、“残留”を賭けた争いには慣れっこ?

 ジョビナッツィの今季の最高位は、イタリアGPでの9位。しかしドイツGPでは最終的にクラッチの作動方法が違反と見なされペナルティを受けたものの、8番手でフィニッシュしている。

「アントニオは今年非常に良い成績を残しており、2020年までアルファロメオ・レーシングに残ることを確認でき、非常に嬉しく思う」

 アルファロメオ・レーシングのチーム代表であるフレデリック・バスールはそう語った。

「彼がチームと一体化したやり方、そしてF1で最初のフル参戦シーズンを通じて一貫して改善を進めていることは非常に有望であり、共に仕事を続けていく中で彼のポテンシャルを最大限に引き出すのが待ちきれない」

「アントニオは、キミ(ライコネン)のように厳しいベンチマークと対峙しても、非常に速いドライバーであるということが明らかになってきた。そして彼の経験が増えるにつれ、さらにそのパフォーマンスが向上することを期待している。そして彼の技術的なフィードバック、働き方、そして積極的なアプローチは、チームを前に進めるのに役立つ」

 アルファロメオがジョビナッツィとの契約を選んだことにより、現ルノーのニコ・ヒュルケンベルグがF1に残る可能性が潰えたと言える。残る可能性はウイリアムズだが、今季F2で活躍するニコラス・ラティフィの加入が確実視されている。

 ヒュルケンベルグは以前、F1に残れなかった際の選択肢として、インディカーとフォーミュラEの可能性を除外していた。今では、DTMが最有力の可能性であると言えそうだ。

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(motorsport.com 日本版 Adam Cooper)

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