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スポーツ 2019.11.3

3戦連続Q3進出、トロロッソ・ホンダのガスリー「自分がやりたいように攻められる!」とマシンの仕上がりに満足

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 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1アメリカGPの予選でも速さを見せた。

 この週末、全てのセッションでトップ10入りを果たしてきたガスリー。それは予選でも変わらず、10番グリッドを手にした。

    【動画】2019年F1第19戦アメリカGP予選ハイライト

「今週末は、マシンに強さを感じている。そして、全てのセッションでトップ10に入ることができた。僕がやりたいようにプッシュできるのは、本当に良い気分だった」

 ガスリーはチームのプレスリリースにそう語った。

「3戦連続でQ3に進むことができたので、満足している。今日(土曜日)のパフォーマンスには満足しているし、チームとの仕事の進め方については、とても気に入っている」

 コンストラクターズランキング6位を死守し、5位を狙うためにも、決勝レースでも再び力強い走りを披露したいと、ガスリーは語る。ライバルはマクラーレンとルノーだ。

「重要なのは明日だ。コンストラクターズチャンピオンシップでの戦いを手助けするためにも、入賞を続けられることを願っている」

「金曜日の走行では、僕らのレースペースは良かった。でもマクラーレンは速そうだし、ルノーは強そうだ。明日は非常に厳しい戦いになると思うよ!」

 予選Q3に進出したため、ガスリーはQ2で最速タイムを記録した際に履いていたソフトタイヤで、決勝レースをスタートすることになる。前戦メキシコGPでは、このソフトタイヤスタートが仇となり、ルノー勢やレーシングポイント勢に先行される形となった。

「ソフトタイヤでスタートするのは、メキシコに似た状況であることを考えると、明らかに理想的ではない。でも力強い第1スティントを走ることができれば、ポイント獲得を目指すことができると思う」

 チームメイトのダニール・クビアトは、予選Q2敗退に終わった。クビアトはガスリーとは違って週末を通じてマシンに苦労していたものの、予選Q3進出まであと僅かというところまで来た。

「今週末はずっとマシンに苦しんできた。しかしQ2にやってきた時に、クルマが生き生きとしてきたように感じた。クルマを改善するために必要なモノを、ようやく理解し始めたんだ」

「厳しい週末から抜け出すことができたので、Q2でのラップに満足している。重要な時に良いペースで走ることができれば、自信を持てるんだ」

 ただクビアトは、Q2最後のアタックラップのタイムを、コース外を走ったとして抹消されてしまった。これで結局13番グリッドを手にすることとなった。

「最後のラップタイムが抹消されてしまったのは残念だった。僅かにコースを外れただけだったけど……ルールはルールだ」

「明日は13番手から頑張るけど、力強いレースができると思う。今年はいつも、日曜日には良いフィーリングを得ることができている。明日もマシンから良いペースを引き出せたら良いと思っている」

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