現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェルスタッペンのチームメイトは誰だ! レッドブル首脳は「急がない」と語るも、アルボンに対し高評価

ここから本文です
スポーツ 2019.10.31

フェルスタッペンのチームメイトは誰だ! レッドブル首脳は「急がない」と語るも、アルボンに対し高評価

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 レッドブルは今季からピエール・ガスリーをトロロッソから昇格させ、マックス・フェルスタッペンのチームメイトに据えた。しかしそのガスリーのパフォーマンスは低迷が続き、レッドブルは後半戦に入る直前に、来季のドライバー選定の一環としてアレクサンダー・アルボンとの入れ替え人事を実施した。

 その後、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士は、2020年にフェルスタッペンのチームメイトを務めるドライバーについては、メキシコGP終了後に決定すると述べていた。

    ■パンクがなければ……レッドブルF1代表、フェルスタッペンには”勝利のペース”があったと信じる

 メキシコGPは既に終了してしまったが、その発表は何も行われていない。マルコ博士はメキシコGPとアメリカGPの開催順を間違えて認識していたと認め、同時に今はドライバー選定を急ぐことはない、と話した。

「そう言ったことは、私の間違いだったよ」とマルコ博士はmotorsport.comに語った。

「メキシコGPがアメリカGPの後だと考えていたんだ。実際は逆だった」

「だがその間に、3人のドライバーがチームに留まることを確かめた。マックスの状況は明らかだし、誰がどのチームでドライブするのか、という決定を急ぐことはない」

 現在フェルスタッペンのチームメイトの地位を射止めるであろう有力候補と見られているのが、急遽昇格したアルボンその人だ。彼はレッドブルに昇格して以来、印象的な走りを見せている。

 フェルスタッペンのリタイアが重なったこともあり、アルボンはサマーブレイク以後のレースで彼の獲得ポイントを上回っている(フェルスタッペン39ポイント、アルボン58ポイント)。マルコ博士は第17戦日本GP以来アルボンのペースが上がっていると言う。つまり、アルボンがレッドブル残留の良い候補ということだ。

 フェルスタッペンはチームメイトに“速い”ドライバーが来て欲しい、と望む要素を語っていたが、その点をマルコ博士について訊くと、彼は次のように答えた。

「マックスは強いドライバーだ。彼はチームメイトに強いドライバーを置く余裕がある。アルボンは鈴鹿以来、マックスとほぼ同じ速さで走れることを示している」

 またマルコ博士は、レッドブルが2チームのシートに座るドライバーを“外部”に探していることはないことは明らかだ、と話した。よってダニール・クビアトとガスリーの残留の可能性が高いと見られる。

「(候補は)3人だけだ。我々が常に言ってきたことだが、これら全てのドライバーはレッドブル・レーシングとの契約を結んでいる。その中にはレッドブル・レーシングがどこでドライブするのかを、我々が決定できるという条項が含まれているんだ」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します