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スポーツ 2019.10.28

【MotoGP】ヨハン・ザルコ、代役初戦は13位。ホンダへの適応には「時間が必要」?

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 MotoGP第17戦オーストラリアGPで、右肩の手術のために離脱した中上貴晶の代役として、ヨハン・ザルコがLCRホンダから出走した。

 ザルコは今戦がホンダ「RC213V」の初乗りとなったが、不安定な天候に翻弄され、ドライコンディションでの走行時間が少ないまま決勝レースに挑んだ。

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 レースを14番グリッドからスタートしたザルコは、スタートでポジションをひとつ上げるも、KTM時代の元チームメイトであるポル・エスパルガロとのバトルに突入。ふたりはポジションを入れ替えながらレースを戦い、最終的にザルコはポルは抜けなかったものの13位でフィニッシュ。ポイントを持ち帰った。

 ザルコはバトルが発生したことで前方の集団を追う事ができなかったが、自身のペースは悪いものではなかったと、彼はプレスリリースに語った。

「今日のレースはとても面白く、そして嬉しい結果となりました」

「ホンダで走る初めてのレースでした。ポルとバトルとなりました。序盤から彼を何度もオーバーテイクしました。しかし、彼も僕をオーバーテイクして行かせようとしませんでした」

「そのため僕たちのペースは落ちることになり、前の集団と少しずつ離れていきました。彼とのバトルがなければ前の集団についていくことができたと思います」

 ザルコの代役参戦は、第18戦マレーシアGP、最終戦バレンシアGPの残る2戦。彼は今回の13位という結果に満足していないと言い、様々な事を学んで結果に結びつけたいと話した。

「とにかく今日は多くのことを学ぶことができました。金曜日からマシンを理解しようと努めましたが簡単ではありませんでした。天気が悪く、ドライコンディションでほとんど走ることができませんでした」

「今日は27周走ることができました。13位という結果はあまりよくありませんが、マシンをうまくコントロールするためには時間が必要です。とにかく僕もいろいろ学ばなければならないし、それが出来れば結果もついてくると思います」

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