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スポーツ 2019.10.29

5位のアルボン、最速ラップでは2位「上位を走って興奮。1回ストップだったらどうなっていたかな」レッドブル・ホンダF1

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 2019年F1メキシコGP決勝で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは5位を獲得した。5番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたアルボンは、ファーストスティントはフェラーリ2台に続く3番手を走行。71周のレースの14周目にミディアムに、44周目にハードに交換する2回ストップで走った。

 アルボンはレース中のファステストラップでは、フェラーリのシャルル・ルクレールに続く2位にあたるタイムを記録した(1分19秒325)。

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■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン 決勝=5位
 今日はまずまずのレースだったと思うし、楽しんで走ることができた。ペースの面では僕にとってベストレースのひとつといっていいだろう。トップグループからそれほど離されなかったと思うからね。

 スタート直後に3番手を走っていた時にはかなり興奮した。トップグループで戦うのは最高の気分だった。でも残念ながら彼らが取った1回ストップの方がうまくいったようだ。

 僕らは2回ストップのプランを変えずに走った。僕らに1回ストップを成功させるだけのペースがあったのか、それだけタイヤを長持ちさせることができたのか、僕には分からない。

 トラフィックを抜けるのにかなり時間がかかってしまった。最初のピットストップの後、(カルロス・)サインツJr.のすぐ後ろになった時には、かなり時間を失った。でもこのサーキットで渋滞に引っ掛かる可能性がかなり高いことは、最初から分かっていることだ。

 僕らのチームは今回のレースで最速のピットストップ作業をしてくれた。忙しい週末を過ごしながら、最高の仕事をしてくれた皆に、これからお返しをしていかなければと思っているよ。

 今日の自分のパフォーマンスには満足だ。一貫性が向上してきている。それは大事なことだよ。ラップタイムもよくなりつつあるし、残り3戦でさらに改善していきたい。

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(AUTOSPORT web )

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