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スポーツ 2019.10.22

“着物”をイメージした新カラーリング! 日産・e.ダムス、フォーミュラEシーズン6を戦うマシンを披露

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 日産・e.ダムスは22日(火)、フォーミュラEシーズン6(2019/2020年シーズン)を戦う新カラーリングを発表した。

 昨年に引き続き、セバスチャン・ブエミとオリバー・ローランドというラインアップでフォーミュラE2年目のシーズンを戦う日産・e.ダムスだが、カラーリングは昨年の黒とシルバーから一新。黒と赤をベースカラーに、フロントノーズがシルバーに塗られたマシンとなった。

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 日産のシニア・バイス・プレジデントであるアルフォンソ・アルバイサによると、このカラーリングは日本の着物に着想を得たとのこと。彼は次のようにコメントした。

「我々にとって2年目となるフォーミュラEのシーズンが近付くにあたって、デザインチームは新たなデザインを提案した。そのひとつが、日本の伝統的な技術のDNAを称賛するようなものだった」

「日産モータースポーツにおいて象徴的な色である赤と黒を、着物のように斜めに折り重なる形で配置した。これはダイナミックでパワフルな印象を与える」

 昨季は1勝と6度のポールポジションを獲得した日産・e.ダムス。ただ、シーズン6からはツインモーターの使用が禁止となってしまった。昨季それを使用していた日産・e.ダムスだが、バレンシア・サーキットで行われた公式テストではブエミは総合6番手タイムをマーク。また、システムテストも兼ねて行われた2回目の模擬レースでは優勝するなど、上々な滑り出しを見せている。

 日産グローバルモータースポーツディレクターであるマイケル・カルカモは次のように語った。

「1年目よりも2年目の方が困難な時だってある」

「シングルモーターに転換するという大きな変更により、オフシーズンはたくさんのことをしなければいけなかった」

「我々はシーズン5で学んだことをフル活用してパッケージを改善し、バッテリーとエネルギー管理にさらに重点を置くつもりだ」

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(motorsport.com 日本版 Alex Kalinauckas)

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