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スポーツ 2019.10.22
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 2019年10月22日、「即位礼正殿の儀」が行われ、今上天皇が即位を国内外に宣言された。

 海外では、F1モナコGPには必ず大公殿下がお出ましになったり、スペイン国王が海外のグランプリを観戦に訪れるなど、王族がF1などモータースポーツに関わることは珍しくない。しかし天皇陛下とモータースポーツの関係性は、それほど強くないというのが正直なところだろう。

    【写真】1953年のドイツGPで勝者ファリーナを祝福される上皇陛下

 しかし、日本の皇位継承者がF1を台覧されたという事実が記録に残っている。1953年8月2日、ニュルブルクリンクで行われたドイツGPに、当時の皇太子殿下がお出ましになられていた。つまり、今の上皇陛下である。(motorsport.com 日本版)

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