現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【津川哲夫F1私的メカチェック】追い詰められてきた王者メルセデスを象徴するかのようなW10の“のど元エアロ”の変化

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スポーツ 2019.10.22
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 F1マシンのエアロダイナミクスの出発点はもちろん、フロントウイングとノーズ先端になる。そこから、マシンの上面に下面、そしてサイドに分散されていくが、そのなかでももっとも注目されているのがコクピット下側、つまりF1の喉元の空気流だ。

 ノーズ下の空気流がバージボードとコクピット下面に囲まれたトンネル部と、バージボードの上中下のエリアで動線が違うこととその意味を前回のこのコラムで解析してきたが、今回はその両サイドポッドへの出口、フロアフロント部から後方への空気流について見てみたい。(AUTOSPORT web)

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