現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 「レースをすべきか悩んでいる」手負いの中上、怪我の悪化に浮かべる苦渋の表情/MotoGP第16戦日本GP

ここから本文です
スポーツ 2019.10.18
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 MotoGP日本GPの初日セッションを終え、取材に応じるため記者たちの前に姿を現した中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)の浮かない表情に、右肩の怪我の状態がうかがえる。怪我をおして参戦した母国グランプリ。状態は悪化の一途をたどっていた。

「今も痛みがあります。走行後が一番きつくて、肩が上がらないところまで来てしまっているんです」と状況を説明する中上。声には張りがなく、表情も硬い。取材のために集まった記者たちの間にも、何とも言えない雰囲気が漂った。

    2019年のMotoGP日本GPが開幕。初日はクアルタラロが唯一の1分44秒台で総合首位につける。中上は総合15番手

 中上が苦しんでいる右肩の怪我は、オランダGPで他車との接触により激しく転倒して負ったものだった。(AUTOSPORT web)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン