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スポーツ 2019.10.12

初日首位ボッタス、タイムは“トウ”のおかげ? ハミルトン「0.5秒得した」

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 F1第17戦日本GPは台風接近の影響によって、2日目のセッションがキャンセル。予選は日曜日午前中に行われることとなった。

 そのためフリー走行2回目が予選前最後のセッションとなったが、ここで速さをみせたのはメルセデスだ。FP1とFP2を通じてバルテリ・ボッタスが首位につけると、ルイス・ハミルトンが2番手で続き、ワンツー体制とした。

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 ボッタスはハミルトンに対してセクター1で0.3秒の遅れをとっていたが、残りのセクターでそれを挽回。最終的に0.1秒差をつけてのトップタイムだった。

「このトラックでは常にタイムを改善できるところがあるし、弱いところもある。僕はここが最も得意なサーキットだと言いたい訳では無いし、改善できる部分は常に存在するんだ」と、ハミルトンは言う。

「バルテリはファステストラップでかなりのトウ(スリップストリームによる恩恵)を得ていた。バックストレートで0.5秒ほどは(タイム改善の効果を)得ていたはずだ」

「だからそれはかなり興味深いことだ。(コース)前半部分ではクリーンな空気の流れが必要だから、(乱流で空気が乱れる)誰かの後ろにはつきたくない。でも幸運にも後半部分でスリップストリームを得られれば、完璧だ」

 メルセデスは後半戦に入ってからパフォーマンスを増したフェラーリに敗北を続け、前戦ロシアGPで久しぶりの勝利を手にした。そしてメルセデスは日本GPにアップグレードを投入し、フェラーリとの差をさらに縮めようとしている。

 そして、その恩恵をボッタスは早速感じているようだ。

「とてもポジティブな日だった。僕らは今週末、マシンへいくつか新しいモノを試していたんだ」

 走行を終えたボッタスはそう語った。

「良い走行だったし、走り始めてすぐに良い感触があった。マシンには全体的にかなり満足しているよ」

「まだフリー走行でしかないけど、マシンに施したアップグレードからの恩恵を感じる。常に以前よりもマシンをプッシュできる良いフィーリングがあるんだ」

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(motorsport.com 日本版 Valentin Khorounzhiy)

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