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スポーツ 2019.10.12

【F1日本GP】レッドブル・ホンダのフェルスタッペン、FP2で3番手まで”挽回”「期待はできるが、改善も必要」

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 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GP初日を総合3番手で終え、良好な感触を掴んだ様子。それでも、メルセデス勢に対抗するためには、さらにクルマを仕上げていく必要があると考えているようだ。

 ドライコンディションでフリー走行が行われたF1日本GP初日。FP1、FP2ともにメルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムをマークした。

    ■F1日本GP、日曜朝の予選実施が不可能なら、FP2の結果でグリッド決定へ

 フェルスタッペンはFP1で5番手。ボッタスに1.315秒もの差をつけられた。それでも、FP2ではしっかりと軌道修正。フェルスタッペンは3番手となり、ボッタスとの差を0.281秒とした。

「FP1はあまり感触が良くなかったけど、FP2ではクルマをかなり改善することができた。だから期待はできる」

 FP2後、フェルスタッペンはそう語った。

「驚くことじゃないけど、メルセデスがかなり速そうだから、まだ作業をする必要はありそうだ」

 台風19号が接近している影響で、12日(土)の走行セッションはキャンセルとなり、予選は日曜日朝10時から実施されることになった。

 ただ台風の影響が日曜日にどこまで残るかは不透明な部分がある。もし日曜日朝に予選が実施できなかった場合、FP2の結果によってグリッドが決定されることになると発表されたこともあって、FP2で予選シミュレーションを積極的に実施するマシンも多かった。

 フェルスタッペンも、FP2では通常のグランプリよりプッシュしたと認めつつ、変則的なスケジュールとなることについて、全く動じていない様子だった。

「(FP2は)何かドラマティックなことが起きたわけではなくて、新しい予選みたいなものさ。実際あまり気にしていないよ」

「土曜日が自由時間になって、日曜日に改めてやるだけだ。ホテルで、他のドライバーたちとゲームするかもしれないね」

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(motorsport.com 日本版 松本和己)

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