現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 可夢偉以来の快挙遂げた佐藤万璃音「いつでも新たな環境で戦う用意はしている」【独占インタビュー】

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スポーツ 2019.10.1
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 スペイン・バルセロナで2019年9月19~22日に開催されたユーロフォーミュラ・オープン(EFO)第8大会、佐藤万璃音(モトパーク)は決勝レース1で10位に終わったものの3レースを残してドライバーズチャンピオンを決めた。

 ヨーロッパのジュニア・フォーミュラで日本人ドライバーが年間王座を獲得するのは、2005年フォーミュラ・ルノーでユーロ・カップとイタリアの両シリーズを制した小林可夢偉以来のこと。

    ユーロフォーミュラ・オープン第8大会:名取鉄平が初優勝。佐藤万璃音が2019年王座獲得

 さらに旧F3規格のシリーズに絞れば、2001年イギリスF3で年間王座を獲得した佐藤琢磨以来となる。(AUTOSPORT web)

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