現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ホンダF1、フェルスタッペンを襲った”パワーカット”再発の可能性を否定できず

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スポーツ 2019.9.19
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 レッドブルにパワーユニット(PU)を供給しているホンダは、F1第14戦イタリアGP予選Q1でマックス・フェルスタッペンに発生した問題が再発する可能性があることを認めた。

 イタリアGPでホンダの”スペック4”PUを投入したフェルスタッペンだったが、予選Q1のアタックで突如パワーを失い、アタックをすることができなかった。

    ■ホンダ、予選Q1でフェルスタッペンに起きた”パワーロス”を説明

 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターはこのトラブルの原因について「縁石の上に乗り上げた際、タイヤが激しく空転し、エンジン回転が上がりプロテクションモードに入ったため、FIAのトルク監視システムが介入しました。(motorsport.com 日本版)

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