現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > シンガポール、近隣国の森林火災などにより大気汚染が悪化。F1開催に向け主催者が対応に追われる

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スポーツ 2019.9.18
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 F1シンガポールGPの主催者は、先週からシンガポールを覆っているヘイズによる煙害の大気汚染レベルを注視している。

 近隣国インドネシアの森林火災や、プランテーションの野焼きなどのせいで発生したスモッグがシンガポールを覆っており、これ以上状況が悪くなるようならば、今週末に開催されるF1第15戦シンガポールGPに影響を及ぼしかねない。

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 日曜日、シンガポール環境庁は「本日午後、シンガポールにおいてヘイズによる大気汚染レベルの悪化が見られた」と声明を発表した。(AUTOSPORT web)

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