現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】残された“唯一の”優遇……シーズン中のエンジン開発規制撤廃にアプリリアが反対

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スポーツ 2019.8.19
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 現在MotoGPに復帰4年目のアプリリアは、ここまでのところ苦戦が続いている。彼らはコンセッション(優遇措置)無しのメーカーに対する“エンジン仕様変更の許可”というアイデアに反対しているようだ。

 アプリリアは2016年から本格的にMotoGPへ復帰。しかしマニュファクチャラーズランキングでは2017年にMotoGP参戦を開始したKTMの後塵を拝している状況だ。

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 彼らはコンセッションの適用を受けているメーカーのひとつ(もうひとつはKTM)であり、それにより通常は禁止されているシーズン中のエンジン開発を許可されている。(motorsport.com 日本版)

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  • wax*****|2019/08/20 01:46

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    最速を競って鎬を削るからこそ値打ちがあるんだろが。
    好きに開発させろよ。
    劣ったのろまが追い付くのを待つなんて進歩の妨げだ。
    そんな事やってるからつまらないんだよ。
  • ada*****|2019/08/20 06:39

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    最高の舞台なのだから、レギュレーションは最低限にして欲しい。車体のディメンション、燃料の種類、排気量、最低重量、自然吸気エンジンは規定してもあとはメーカーの好きなようにさせて欲しい。共通のなんちゃらというのはもう要らない。タイヤだってブリジストンを使うチームがあってもいいと思う。楕円ピストン、いいじゃないですか、多気筒、いいじゃないですか。日本メーカーの工業力、技術力を持っと見せて欲しい。
  • max*****|2019/08/20 10:19

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    横山氏の言うコストの問題は非常に重要。
    現在の様にある程度数のメーカーが参戦していられるという状況も考えなくてはならない。
    ホンダとヤマハしかいないという様な状況に戻るのもちょっと・・・。
    確かに優遇措置というのは個人的にもどうかなと思う。
    せめて、参戦開始年度から何年目までなどの縛りは欲しい。
    (もしそのようなものが既にあったらスミマセン。)
    ただレギュレーションである程度の縛りを設けるのは痛し痒しだが、レースの技術開発の側面とコストの面からバランスを取っていく視点は必要であろう。

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