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スポーツ 2019.8.17

逆転を狙う中須賀……vs高橋巧に闘志燃やす|JSB1000もてぎ予選コメント

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 全日本ロードレース選手権第5戦もてぎのJSB1000クラスの予選が行われ、ポイントリーダーの高橋巧(Team HRC)が右足に骨折を負った状態にもかかわらず、ポールポジションを獲得してみせた。

 2番手にはライバルの中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、3番手には水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO.Honda)が入った。水野はJSB1000クラスで初のフロントロウ獲得だ。

    ■ランキング首位の高橋巧、“不安要素”抱えるもマシンには自信?

 予選後に行われた会見で、各ライダーが灼熱の予選を振り返ってのコメントを寄せた。

ポールポジション:高橋巧(1分48秒693)

「少しでも前からスタートできればいいなと思っていたので、ポール獲得は嬉しいです。でも明日のレースが重要なので、気持ちを切り替えて走ろうと思っています」

「足の負傷の状況は、(負傷してから)1週間で杖もつかずに歩けているので、そこはラッキーだったかなとも思います。今はバイクにとりあえず乗れていますし、タイムも出ているので影響はわからないです。(レース距離では)乗ってみてどうなるか、という感じですね」

「当然それ(タイトル獲得)について考えながら戦う必要があると思いますし、1戦1戦取りこぼしの無いようにしていく必要があると思います」

2番グリッド:中須賀克行(+0.092秒)

「昨日より暑いコンディションに変わって、そこに上手く合わせたライダーがPPを獲るだろうとは思っていました。自分は時間がかかってしまい、タイヤの美味しいところも使うことができませんでした」

「路面のグリップは4輪が走った関係で、テストの際よりも“にゅるにゅる”とした感じでしたが、それ以外は前回のテストから大きく変更することなく来れています」

「ですがリズムもだいぶ出てきましたし、昨日まで進めていたコトが形になってきたので、明日のレース23周は長いですけど、集中してやれることをやろう、という感じですね」

「(マシンを)8耐に向けて作ってきたんですが、バイクのバランスを崩してしまっている部分が明確になってきている状態です。開幕戦などのデータもあるのでしっかり集中して走って良いバトル、良いレースをしたいです」

3番グリッド:水野涼(+0.134秒)

「まずは、率直に嬉しい気持ちと、悔しい気持ちがあります。昨日(金曜日)の総合タイムも2位で、Q1も2番手だったので、Q2に残った時はポールを目指して取り組んでいました。なのでそこは3位になって悔しいですけど、JSB1000クラスに昇格して初めてフロントロウに上がることができたので、その部分では前に進むことができているのかなと思います」

「前にいるのは、中須賀さんと巧さんというふたりなので、速くふたりに追いつけるように、明日のレースは23周を終える最後まで頑張りたいと思います」

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(motorsport.com 日本版 永安陽介)

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