現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 佐藤琢磨、アイオワ300はリタイア「追突され、大きなダメージを負った」|インディカー第12戦

ここから本文です
スポーツ 2019.7.22

佐藤琢磨、アイオワ300はリタイア「追突され、大きなダメージを負った」|インディカー第12戦

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 インディカー・シリーズの第12戦アイオワ300が行われ、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン)はリタイアに終わった。

 佐藤は予選4番手を獲得し、決勝でも好結果が期待された。しかしレース前には雨が降ったことで、スタート時間が遅れに遅れ、結局当初の予定より4時間半も遅い22時45分にスタートすることとなった。

    ■インディカー・アイオワ決勝:”ミッドナイトレース”をニューガーデン制す。佐藤琢磨は悔しいリタイア

 佐藤はスタート直後に2番手まで上がるなど、終始上位を走行した。しかしレース中盤にタイヤの磨耗によりスローダウン。14番手まで順位を落とすこととなった。これにより周回遅れになったものの、ピットインするとペースが復活し、再び上位に返り咲いた。

 ただ186周目にセージ・カラム(カーリン)に追突されてスピン。レースに復帰したもののマシンにダメージがあり、216周を走ったところでレースを終えた。

「僕たちは好スタートを切ったものの、バランスは期待したほどよくなかったため、早めのピットストップを行いました」

 佐藤はチームのプレスリリースに、そうコメントを寄せた。

「これはうまくいきましたが、他のドライバーに追突されて大きなダメージを負ってしまいます。僕は走行を続けようとしましたが、結果的には無理でした。素晴らしい仕事をしてくれたメカニックたち、そして夜遅くまでコースに残ってくださったファンの方々には申し訳なく思っています。とても残念でした」

 佐藤は前のマシンに詰まったことで、アクセルをオフにした。その際にカラムから追突されることになってしまった。この時の状況について佐藤は、次のように語った。

「ライアン(ハンター-レイ/アンドレッティ)とウィル(パワー/ペンスキー)はサイド・バイ・サイドを演じていて、僕はそれを直後で見ていました。僕は少しスロットルを戻さなければいけませんでしたが、すべて順調でした。僕の後ろにいたドライバーは、そういった状況が見えなかったようです」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します