現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ベッテル、苦戦続くも「結果が出ずにフラストレーションを感じる現状は、2014年とは違う」と明かす

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スポーツ 2019.7.19
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 セバスチャン・ベッテルは、現在フェラーリで感じているフラストレーションは、レッドブルにおける最後の年だった2014年に、チームメイトのダニエル・リカルドの台頭によって直面した苦しみとは違うものだと否定した。

 当時ベッテルは、その前年である2013年に4度目のタイトルを獲得していたが、2014年シーズンは意外にもリカルドに遅れをとっていた。この年、リカルドはレッドブルで3勝を上げ、優勝できなかったベッテルよりもチャンピオンシップにおいて上位に立った。そしてベッテルの不振は、フェラーリへの移籍につながった。(AUTOSPORT web)

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