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スポーツ 2019.7.16
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 ホワイト・バイクス社は、ハースのスポンサーであるリッチ・エナジー社が、最近の著作権侵害で発生した35,416ポンド(約480万円)の損害賠償の支払いを行なっていないことを明らかにした。

 ハースのタイトルスポンサーであるリッチ・エナジー社と、同社の自由奔放な性格で知られるCEO、ウィリアム・ストーリーによる新たな展開だ。

    リッチ・エナジー社CEOのF1撤退宣言を株主が否定し、内部抗争が表面化。ハースF1チームはタイトルスポンサー契約は有効と明言

 今年5月、ホワイト・バイクス社はリッチ・エナジー社、ストーリー、およびロゴデザイナーのStaxoweb社に対し、著作権侵害とホワイト・バイクス社の牡鹿の頭を模したロゴの不適切な使用について訴訟を起こし、勝訴した。(AUTOSPORT web)

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