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スポーツ 2019.7.4

鈴鹿10時間の参戦台数はついに40台の大台に。メーカーワークスのプラチナドライバーも多数参戦

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 8月23~25日に鈴鹿サーキットで開催される『第48回サマーエンデュランス BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース』。GT3カーの世界一決定戦として2018年から新たなスタイルで開催されているレースだが、6月27日にエントリーリストが更新され、ついにその台数が40台に到達することになった。

 鈴鹿10時間は、世界各地でカスタマーレーシングカーとして使用されているGT3カーの“世界一決定戦”として2018年から当時の鈴鹿1000kmからスタイルを変えて開催されているもの。世界5大陸で開催されるインターコンチネンタルGTチャレンジの一戦でもあることから、ヨーロッパのメーカー直系のチームを中心に多くのエントリーを集め、それを日本のスーパーGT GT300マシンやスーパー耐久ST-Xのトップチームが迎え撃つことになる。

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 初年度は35台が参戦した鈴鹿10時間だが、2年目となる今季はついに40台の参戦台数に到達した。GT3のレースでは7月のトタル・スパ24時間が最も台数が多く、今季は記録更新となる72台ものエントリーを集めているが、それには及ばないものの、見応えあるレースが楽しめそうだ。

 まだエントリーリストには未定の部分も数多くあるが、6月27日のエントリーには、ドライバー名も多く記載された。特に昨年覇者の999号車メルセデスAMG・チーム・グループMレーシングや28号車のアウディスポーツ・チーム・アブソリュート・レーシング、42号車BMWチーム・シュニッツァーなど、ドイツメーカーはプラチナドライバーや若手のゴールドドライバーをズラリと並べており、非常に豪華なラインアップが揃っている。

 もちろん日本人ドライバーも小林可夢偉(00号車メルセデスAMG・チーム・グッドスマイル)、石浦宏明(11号車プラネックス・スマカメ・レーシング)、武藤英紀(30号車ホンダ・チーム・モチュール)、本山哲(300号車タイロク・レーシング)など豪華。またプラチナではないが、ミカ・ハッキネン(11号車プラネックス・スマカメ・レーシング)、道上龍(34号車モデューロ・ドラゴコルセ)、脇阪寿一(60号車LMコルサ)など各シリーズのチャンピオンが揃い、実に豪華だ。

 世界のトップドライバーたちの名は枚挙に暇がないほどの顔ぶれが揃いそうな2019年の鈴鹿10時間。40台のGT3カーが揃うことで、その迫力も大いに増しそう。非常に楽しみな2年目となりそうだ。

第48回サマーエンデュランス BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース
エントリーリスト(6/27)
NoClassTeamNatCarDriver00ProメルセデスAMG・チーム・グッドスマイルJPNメルセデスAMG GT3谷口信輝片岡龍也小林可夢偉2Pro-Amカーズ東海ドリーム28JPNロータス・エヴォーラMC高橋一穂加藤寛規濱口弘6Pro-Amウォール・レーシング/エイドリアン・ディーツAUSランボルギーニ・ウラカンGT3A.ディーツC.マコンビルA.ダアルベルト8Silverapr・ウィズ・ARNレーシングJPNフェラーリ488 GT3永井宏明織戸学上村優太9AmMPレーシングJPNニッサンGT-RニスモGT3ジョー・シンドウTBATBA10Proアウディスポーツ・チームWRTBELアウディR8 LMSエボD.ファントールK.ファン・デル・リンデF.ベルビシュ11Proプラネックス・スマカメ・レーシングJPNマクラーレン720S GT3M.ハッキネン久保田克昭石浦宏明18Proチーム・アップガレージJPNホンダNSX GT3エボ小林崇志松浦孝亮牧野任祐018ProKCMGHKGニッサンGT-RニスモGT3A.インペラトーリO.ジャービスE.リベラティ21Proアウディ・チーム・ヒトツヤマJPNアウディR8 LMSエボA.ピカリエロR.ライアン富田竜一郎27Proハブオート・コルサTWNフェラーリ488 GT3N.フォスターTBATBA28Proアウディスポーツ・チーム・アブソリュート・レーシングCHNアウディR8 LMSエボM.ウィンケルホックC.ハーゼC.ミース30Proホンダ・チーム・モチュールITAホンダNSX GT3エボB.バゲットM.ボナノミ武藤英紀34Proワーケンホルスト・モータースポーツDEUBMW M6 GT3C.クログネスN.キャツバーグM.ジェンセン034Proモデューロ・ドラゴコルセJPNホンダNSX GT3エボ道上龍大津弘樹中嶋大祐35ProKCMGHKGニッサンGT-RニスモGT3松田次生千代勝正J.バードン37Silverキャラウェイコンペティション・ウィズ・ビンゴレーシングJPNキャラウェイ・コルベットC7 GT3/R武井真司小河諒M.ポマー42ProBMWチーム・シュニッツァーDEUBMW M6 GT3A.ファーフスN.イェロリーM.トムチェク43Proチーム・ストラッカ・レーシングGBRメルセデスAMG GT3C.ニールセンA.クリストドウロウA-H.ダ・シルバ44ProメルセデスAMG・チーム・ストラッカ・レーシングGBRメルセデスAMG GT3L.ウイリアムソンG.パフェットT.ボーティエ51TBAAMACモータースポーツAUSポルシェ911 GT3 RA.マクファーソンB.ポーターB.シールズ53Proマクラーレン・カスタマーレーシング・ジャパンJPNマクラーレン720S GT3TBATBATBA55Proマクラーレン・カスタマーレーシング・ジャパンJPNマクラーレン720S GT3TBATBATBA60TBALMコルサJPNポルシェ911 GT3 R脇阪寿一脇阪薫一TBA75TBAサンエナジー1・レーシングAUSメルセデスAMG GT3K.ハブルM.グルニエTBA77TBAメルセデスAMG・チーム・クラフト・バンブー・レーシングHKGメルセデスAMG GT3M.ゴッツL.シュトルツY.ブールマン87ProJLOCJPNランボルギーニ・ウラカンGT3TBATBATBA88ProJLOCJPNランボルギーニ・ウラカンGT3TBATBATBA98Amアロウズ・レーシングMYSホンダNSX GT3P.マーL.リウTBA107Proベントレー・チーム・MスポーツGBRベントレー・コンチネンタルGT3S.ケインJ.グーノンJ.ペッパー108Proベントレー・チーム・MスポーツGBRベントレー・コンチネンタルGT3A.ソウチェクM.スーレTBA112AmSATO-SSスポーツJPNメルセデスAMG GT3佐藤敦山下亮生久保宣夫188Pro-Amガレージ59GBRアストンマーティン・バンテージGT3A.ウエストC.グッドウィンTBA200Pro-Amタイロク・レーシングJPNニッサンGT-RニスモGT3高木真一山口大陸DRAGON300Proタイロク・レーシングJPNニッサンGT-RニスモGT3H.ニューウェイN.コスタ本山哲777TBAカーガイ・レーシングJPNフェラーリ488 GT3木村武史K.コッツォリーノTBA911ProEBMNZLポルシェ911 GT3 RS.ミューラーR.デュマM.ジャミネット912Proアブソリュート・レーシングHKGポルシェ911 GT3 RD.ベルナーD.オルセンM.キャンベル999ProメルセデスAMG・チーム・グループMレーシングHKGメルセデスAMG GT3M.バークR.マルチェッロM.エンゲルTBATBAクラフト・バンブー・レーシングHKGメルセデスAMG GT3TBATBATBA

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みんなのコメント

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  • isa*****|2019/07/05 05:09

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    去年初という事で、見に行きました、今までの1000キロ同様に遊園地の乗り物が乗り放題ですので、子供を連れてキャンプしながら、プールにも入って、見慣れないチームばかりですが車種も多彩で、殆どスタートとゴールしか観てませんでしたが、夏の思い出にはなったと思います。

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