現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 「適切な上限額の設定も、制度に従っているかの確認も可能」F1のCEOが2021年導入予定のコスト制限に自信

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スポーツ 2019.6.20
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 F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、2021年に導入される予定のバジェットキャップ制度を適切に運用することは可能だと考えている。

 F1とFIAおよびチームは、計画にある1億7500万ドル(約188億4000万円)の支出上限金額について合意しており、将来的に各チームはその予算内で運営を行う必要がある。

    F1、ついに2021年よりコスト制限を義務化か。上限は約190億円、ドライバーらの報酬は含まれず

 しかしながら、バジェットキャップ制度ではドライバーの報酬、エンジンコスト、マーケティング費用といった一連の比重の大きい項目は除外されている。なおこの制度には、規則に違反したチームに対する罰則の適用を求める条項が含まれることになる。(AUTOSPORT web)

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