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スポーツ 2019.6.16

第87回ル・マン24時間がスタート! 序盤から2台のトヨタTS050ハイブリッドがリードを広げる

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 第87回ル・マン24時間耐久レースは6月15日、いよいよ長い決勝レースのスタートが切られた。レースは序盤、ポールポジションからスタートしたTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタTS050ハイブリッドがリードし、同じくTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタTS050ハイブリッドが続いている。

 午前中こそ晴天だったものの、午後になると雲が出はじめたサルト・サーキットを舞台に、現地時間15時にスタートが切られたル・マン24時間。スタートからフロントロウに並んだ2台のトヨタTS050ハイブリッドが飛び出すと、3番手以下にオープニングラップから大差をつけはじめた。

    ル・マン24時間:カーガイ・レーシング、予選で数々の経験を積み準備万端で初の決勝レースに挑む

 そんな2台のトヨタだが、序盤かマイク・コンウェイがドライブする7号車が、セバスチャン・ブエミがドライブする8号車を大きくリードしていく。8号車に何かトラブルがあるわけではないようだが、開始2時間の時点で36秒の差がついている。このトヨタ勢に続くのはレベリオン・レーシングの3号車レベリオンR13。ただ、バイコレス・レーシングの4号車などLMP1にもトラブルが起きている。

 LMP2クラスは、序盤から激しい戦いが展開されたが、これを制したシグナテック・アルピーヌ・マットムートの36号車アルピーヌA470がリード。また、同様に上位陣が大混戦となっているLM-GTE Proクラスは、コルベット・レーシングの63号車がリードを奪ったが、93号車ポルシェをはじめ上位陣はめまぐるしく順位が変わっている。

 一方、LM-GTE Amクラスはポールポジションからスタートしたデンプシー・プロトン・レーシングの88号車ポルシェが序盤リードするも、マッテオ・カイローリから星野敏に交代した後、フルコースイエロー(FCY)導入時に前走車に急減速され、避けようとしスピンを喫したほか、ラップされる際にヒットされてしまうなどアンラッキーなアクシデントに続けて見舞われ、後退してしまった。一方、ケイ・コッツォリーノがスタートを担当し、木村武史に交代したカーガイ・レーシングのフェラーリ488 GTEは、順調に周回を重ね12番手につけている。また、石川資章がスタートを担当したMRレーシングの70号車フェラーリは1周遅れの14番手だ。

 長いレースはまだ始まったばかりで、今後もさまざまなドラマが起きそうだ。

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(AUTOSPORT web )

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  • mui*****|2019/06/16 02:13

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    ライバルワークスの「アウディ」も「ポルシェ」も撤退した今、

    開発費もドライバーも雲泥の差のプライベーター(個人参加車)相手に勝っても、連勝しても、

    見ている者になんの感動もあたえない。

    宮本武蔵と佐々木小次郎。

    星飛雄馬と花形満。

    ライバルがいるからこそ勝負の価値があり勝負が面白くなる。

    トヨタのただの宣伝効果しかないし、自画自賛すればするほど痛い。
  • cam*****|2019/06/16 07:14

    違反報告

    >序盤から2台のトヨタTS050ハイブリッドがリードを広げる

    逆にリードが広がらない方がおかしいんですが。
    取り合えずトラブルさえ無ければ総合優勝ですからね。

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