現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ハミルトンはスタートできるか分からなかった……メルセデスの落ち着かない1日|F1カナダGP

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スポーツ 2019.6.12
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 ルイス・ハミルトン(メルセデス)はF1カナダGPで、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と激しいバトルを演じた。ハミルトンは結果的に2位でチェッカーを受けたが、レース終盤のインシデントによりトップチェッカーのベッテルが5秒のタイム加算ペナルティを受けたことで、ハミルトンに優勝が転がり込んだ。

 メルセデス代表のトト・ウルフは、決勝を前にハミルトン車の油圧システムが交換されるなど慌しい週末となったことで、チェッカーの瞬間までハラハラしていたと語った。

    ■F1カナダ決勝:ベッテル怒髪天、ペナルティで勝利を逃す。ハミルトン今季5勝目

「勝利の裏側で、チームはとても厳しい週末を過ごしていた」とウルフは語った。(motorsport.com 日本版)

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