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スポーツ 2019.5.30
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親から反対され、生命保険を担保にレース参戦

ニキ・ラウダは、1949年2月2日にオーストリアの首都ウィーンに生まれた。実家は代々続く裕福な実業家だった。自動車の免許を取得すると自動車レースに憧れるようになったが、親からはレース活動を反対されてしまった。それでもミニを手に入れて親に内緒でレースに出場したところ、入賞と優勝。これでレース活動が親に知られることになり、勘当同然の扱いを受けてしまう。

    ニキ・ラウダ、F1を愛し続けた“不死鳥”の生涯(第1回)【追悼企画】

だが、ラウダのレースへの思いは変わらず、ついには銀行からの融資でレース資金を捻出した。銀行の融資には担保が必要だったが、ラウダは自身の生命保険を担保にしていた。(GENROQ Web)

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