現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデスF1、ニキ・ラウダ追悼のため特別カラーリングでモナコGPに挑む。ボッタス「彼のために良い結果を持ち帰る」

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スポーツ 2019.5.23
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 5月20日、3度F1王者に輝いたニキ・ラウダが亡くなった。ラウダはメルセデスF1チームのノン・エクゼクティブ・チェアマンの役職を務め、昨年入院するまではチームに帯同していた。

 メルセデスF1チームはラウダを追悼するため、マシンに”ダンケ・ニキ(ありがとう、ニキ)”のロゴを入れて、モナコGPを戦う。またマシンのエンジンカウルに描かれている無数の星のうちのひとつは赤にされている。

    ■歯に衣着せぬ語り口……私を虜にしたニキ・ラウダ。:motorsport.com編集長日記

 このカラーリングを施したマシンは木曜日から走行するが、それ以外の要素も今週末中に追加される予定だという。またチームスタッフも喪章をつけてモナコGPに挑む。(motorsport.com 日本版)

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