現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アフリカ大陸でのレース開催を熱望するF1オーナーに、モロッコが積極的にアプローチ

ここから本文です
スポーツ 2019.5.19
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 F1の商業担当取締役を務めるショーン・ブラッチスは、モロッコがマラケシュ市へのF1誘致を“積極的に”持ちかけてきたことを明らかにした。アフリカ大陸でのグランプリレース復活は、リバティ・メディアにとって主要な事業目標のひとつでもある。

 アフリカ大陸で最近F1が開催されたのは、キャラミ・グランプリ・サーキットで開催された1993年の南アフリカGPにまでさかのぼる。

    ハミルトン「競争のない今のF1はたしかにつまらないが、メルセデスの責任ではない」

 F1は現在、中国とアメリカのそれぞれに、将来ふたつ目のグランプリレースを加えるべく努力を続けている。(AUTOSPORT web)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン