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スポーツ 2019.4.23

ブランパンGT運営するSRO、ノートルダム大聖堂の修復費に5万ユーロを寄付

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 ブランパンGTシリーズやIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジといったFIA-GT3、GT4カテゴリーを数多く運営するSROモータースポーツ・グループは、4月15日に発生したフランス、ノートルダム大聖堂の火災を受けて、この歴史的建造物の修復費として5万ユーロ(約600万円)の寄付を行ったと発表した。

 フランス・パリを代表する観光名所のひとつであり、花の都パリを象徴するシンボルを襲った悲劇は、世界中の人々と同様にステファン・ラテルを含めたSROのメンバーに大きなショックを与えた。

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 SROの設立者であるラテルは青春時代の大半をパリで過ごし、彼が起こしたグループの一部はパリに拠点に置いて国内外の事業に取り組んでいる。

 また、ラテルとSROチームは同地の文化遺産と歴史の永続的な重要性を高く評価しており、この精神に基づいてSROパリから5万ユーロの寄付金をノートルダム寺院の再建費用として拠出したという。

「我々SROが事業を展開しているさまざまな大陸の多くの人々と同様に、私はノートルダム寺院の火災に深い悲しみを覚えた」と語るのは、SROを率いるラテルCEO。

「そこで私は復興の一翼を担いたいと思い、社内全員の合意を得てSROパリを通じて寄付を行うことにしたんだ」

「SROはイギリス、ロンドンに本社を置くグローバル企業だが、フランスはつねに我々の第2の拠点であった。ノートルダム寺院はフランス、パリはもちろん全世界にとって極めて重要な建物だ。私は我々の貢献が、パリのシンボルが早期に回復するための一部になることを願っている」

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(AUTOSPORT web )

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