現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ハースF1代表、決勝で悩むタイヤの問題解決には時間がかかると主張。「バクーも難しいコースになる」

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スポーツ 2019.4.21
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 ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、チームが現在抱えるタイヤの問題は克服できると確信しているものの、解決策を講じるには時間が必要になると語っている。

 今シーズンこれまでのところ、ハースの2019年型マシンは予選では十分なペースを発揮しているが、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンのふたりは日曜決勝でVF-19に苦戦している。

    ハースF1、次戦アゼルバイジャンGPでタイヤに関する問題が再発することを危惧

 チームの苦難は特にバーレーンGPと中国GPで顕著であり、ドライバーはふたりともレース中タイヤに熱を持たせることと、その後の温度の維持に奮闘していた。(AUTOSPORT web)

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