現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 青い新幹線が復活! カルソニックIMPUL GT-Rが驚速タイムをマーク|スーパーGT岡山公式テスト(1日目午後)

ここから本文です
スポーツ 2019.3.16

青い新幹線が復活! カルソニックIMPUL GT-Rが驚速タイムをマーク|スーパーGT岡山公式テスト(1日目午後)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 岡山国際サーキットで行われているスーパーGT公式テスト。1日目午後のセッション2は#12 カルソニック IMPUL GT-Rが、2番手以下に0.8秒以上の大差をつけトップタイムを記録した。

 午前中のスケジュール変更に伴い、14時30分から行われたセッション2だが、開始直前に突然雨が降り、ドライコンディションに回復していたコース上は再びウエットとなってしまった。

    ■スーパーGT岡山公式テスト|雪の影響で30分遅れで行われたセッション1、12号車カルソニックIMPUL GT-Rがトップ

 しかしすぐに雨が止んだこともあり、セッション開始後には、あっという間に路面状況が回復。開始30分を過ぎると、GT500クラスのトップは1分19秒台に突入した。

 この時点では#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-Rが1分19秒785でトップにつけていたが、コンディションが良くなっている段階ということもあり、各車が続々とトップタイムを更新。目まぐるしく順位が入れ替わった。

 開始50分を迎えるタイミングで#17 KEIHIN NSX-GTが1分18秒381をマークし昨年の開幕戦優勝チームが速さを見せるが、それを上回ったのが#12 カルソニック IMPUL GT-R。1分17秒874で午前中に匹敵するタイムを叩き出した。

 最後は両クラス10分ずつ専有走行の時間が設けられ、GT500クラスは新品タイヤでアタックをするチームがいくつかあった。ここでも速さを見せたのが#12 カルソニック IMPUL GT-Rだった。佐々木大樹が1分17秒167の驚速タイムをマーク。2番手以下に0.8秒以上もの大差をつけ、この日のGT500クラストップタイムを奪った。

 2番手には#36 au TOM’S LC500、3番手には#38 ZENT CERUMO LC500が続きレクサス勢が上位に食い込んだ。

 一方ホンダ勢は#17 KEIHIN NSX-GTの7番手が最高位。昨年王者の#1 RAYBRIG NSX-GTはジェンソン・バトンが主に午後のセッションを担当したが、トップから1.6秒遅れの13番手に終わった。

 GT300クラスは午前中同様に#96 K-tunes RC F GT3が早々に好タイムを記録したが、最後の専有走行で#4 グッドスマイル初音ミク AMGが1分25秒867をマーク。0.046秒差でトップに浮上し、1日目のセッションが終了した。2番手には#96 K-tunes RC F GT3、3番手は#2 シンティアム・アップル・ロータスという結果になった。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します