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スポーツ 2019.3.16

予選戦略が楽観的すぎた……レッドブル・ホンダのガスリー、痛恨の予選Q1敗退

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 レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、2019シーズン開幕戦オーストラリアGPの予選でQ1敗退を喫した理由について、チームの戦略が楽観的すぎたと語った。

 レッドブルは予選Q1でソフトタイヤを使用し、1回のアタックでQ2に進出する計画だった。各車が最後のアタックに向かう中、レッドブルはガレージに留まった。この時点でマックス・フェルスタッペンは3番手、チームメイトと0.144秒差のガスリーは8番手だった。

    【動画】2019年F1開幕戦オーストラリアGP予選ハイライト

 しかし路面の改善が著しかったのか、アタックを行ったマシンは軒並みタイムアップ。フェルスタッペンは10番手でQ2へと駒を進めたものの、ガスリーは17番手まで沈み、Q1で姿を消した。Q2進出のボーダーラインまでは、わずか0.054秒差だった。

「1回の走行でQ1を通過するというのは、少し楽観的だった。本当に残念だ」と、ガスリーは『BBC Radio 5 Live』に語った。

「それが僕たちの戦略だったんだ。自分の最初のラップには満足していた。マックスから0.1秒遅れだったので、ほんの少し負けていただけなんだ」

「2回目のアタックで、他の人たちがこれほどタイムアップするとは予想していなかった」

 ガスリーは、他のドライバーのアタックのタイムを見て、すぐにQ1敗退が濃厚だということに気づいたという。

「彼らがタイムを改善しているのを見て、すぐにとても厳しいということを理解した。ほぼ1秒タイムアップしていたんだ」とガスリーは付け加えた。

「FP3は良くなっていたので残念だ。予選ではマシンにより馴染んでいたし、まともな結果を得るために必要なペースはあったはずだ」

「路面の改善に足元を掬われた。そのせいで大きな痛手を負ってしまった」

 実際フェルスタッペンはQ3まで進出し、4番手タイムを記録。フェラーリ勢の間に割って入る結果を出している。それだけに、抜きづらいアルバート・パークで後方スタートを強いられるガスリーにとっては厳しい予選となった。

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(motorsport.com 日本版 Matt Beer)

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