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スポーツ 2019.3.15

新チームメイトに2セッション連続で惨敗。開幕戦初日のペレス「全然良くなかった」と嘆く

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 F1開幕戦オーストラリアGPの初日、レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、フリー走行1回目(FP1)と2回目(FP2)共に16番手で終えた。ペレスは両セッションで新チームメイトのランス・ストロールの後塵を拝する結果となった。

「いずれのセッションも、素晴らしいモノではなかった。全てが良くなかったんだ」

    【動画】2019年F1開幕戦オーストラリアGPフリー走行2回目ハイライト動画

 FP2終了後、ペレスはそう語った。

「詳細にわたって調べ、理解すべきことがたくさんあるように思う。そして、明日に向けて最善の妥協案を考え出さなければいけない」

「中団グループは大混戦だ。だから、何かを見つけることができれば、それは僕らにとってとても有益なモノとなるはずだ」

「僕はバランス面で少し苦労している。だから、それを解決する必要がある。タイヤも同様だ。明らかにタイヤは重要な要素だ。午前中はとても寒いコンディションだったけど、午後にはそれがとても暑くなった」

「だから、そうだね。やるべきことがたくさんある」

 レーシングポイントの立ち位置について尋ねると、ペレスは次のように語った。

「それを知るのは実に難しい。でも、ランスが終えたポジションが、僕らのいるべき場所だと思う」

 金曜日、レーシングポイントのRP19の速さは、8番目だった。これは、最速だったメルセデスのルイス・ハミルトンから1.4秒遅れである。

 チームはこの開幕戦に、早速大規模なアップデートを持ち込んだ。これについて尋ねると、ストロールは次のように説明した。

「メルボルンのコース特性は、バルセロナ(カタルニア・サーキット)とは非常に異なっている。とてもバンピーだしね。しかも今日は風が強く、少し暖かかった」

 ストロールはそう語る。

「でもマシンのフィーリングは、全体的に良かった。前進するための要素は、そこに確かにある。いくつか調整を加えるだけだ」

「僕らは戦いの中に加わっていけると思う」

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(motorsport.com 日本版 Valentin Khorounzhiy)

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