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スポーツ 2019.3.15

ブランパンGTとコラボしたスラストマスター用ホイール登場。日本では4月4日予約スタート

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 レースゲーム用のハンドルコントローラーを販売している『Thrustmaster(スラストマスター)』がブランパンGTシリーズとコラボレーション。同社が販売しているコントローラーで利用できる交換用ホイールリム2種を発表した。

 グランツーリスモSPORTなど家庭用ゲーム機向けやPC向けにハンドル型コントローラーを展開しているスラストマスター。リニアブラシレスモーターを使ったフィードバック機能やメタル仕様のステアリング、ペダルなど実車に匹敵するようなクオリティのコントローラーを送り出している。

    フェラーリF1のパドックから着想得たゲーミングヘッドセット、スラストマスターから登場

 同社のコントローラーはステアリング部分を脱着できるのも特徴のひとつで、過去にはフェラーリF1とコラボレーションしたフェラーリF150レプリカモデルなども販売されている。

 今回発表されたふたつのホイールリムは、その交換用ステアリングで、別売りのスラストマスターTシリーズに装着可能。開発にはFIA-GT3で争われるブランパンGTが関わっており、3月13~14日に行われるシリーズの公式テスト中、参加チームによって最終調整を受けるという本格派だ。

 発表されたホイールリムのひとつ、『TM Competition Wheel Add-On Sparco P310 Mod ホイールリム』は、その名のとおりスパルコP310ステアリングホイールの公式レプリカ。特徴的なDシェイプが忠実に再現されているほか、メタル仕様パドルシフト、ゲームに使用できる9つのボタンや方向パッドなども装備されている。

 あわせて発表された『TM Open Wheel Add-On』は、GTカーやLMPマシンのステアリングをモチーフにしたオリジナルデザインのもの。スラストマスター史上もっとも軽量なホイールリムに仕上がっているといい、「プレイヤーは物のレーシングに限りなく近いフォースフィードバック効果を体験することが可能」だという。直径が28センチと小さく、素早い操作ができる点もポイントだ。

 このふたつのホイールリムは日本国内でも発売される予定で、4月4日に予約受付がスタート。オープンホイール・アドオンは4月18日発売で希望小売価格は2万1800円、コンペティション・ホイールアドオン・スパルコP310が6月20日発売で希望小売価格2万9800円となっている。

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