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スポーツ 2019.3.10

Moto3カタールGP予選レポート:アロン・カネットがPP、鳥羽海渡が3番手フロントロウを獲得!

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 MotoGP開幕戦カタールGPのMoto3クラス予選が行われ、アロン・カネット(Sterilgarda Max Racing Team)がポールポジションを獲得した。

 Moto3クラスは今シーズンから予選方式の変更が行われた。新たな予選形式はMotoGPクラス同様Q1、Q2の2段階の方式となっており、Q1での上位4人がQ2へ進出することになる。

    ■ MotoGPコラム:新シーズンは新予選方式! Moto3日本人ライダーの戦い

 Q1からQ2に進出したのはセレスティーノ・エッティ(SKY Racing Team VR46)、ジョン・マクフィー(Petronas Sprinta Racing)、小椋藍(ホンダ・チーム・アジア)、ラウル・フェルナンデス(Sama Qatar Angel Nieto Team)の4人。小椋はルーキーイヤーながらQ2進出を果たす好走だった。同じ日本人ライダーの佐々木歩夢(Petronas Sprinta Racing)は、タイムを更新するペースでアタックを行っていたが、セクター3でミスをした事によりQ2進出を逃している。また、鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)も5番手タイムとなりQ2進出はならなかった

 続くQ2セッションでは、各ライダーが徐々にタイムを縮めていく。その中で光る走りを見せたのはチーム・ホンダ・アジアの鳥羽海渡だ。セッション中盤に首位に踊り出ると、その後も好走を続け、最終的に3番手フロントロウを獲得している。

「素晴らしいリズムでした。明日は表彰台を目指してトライしていきます」と鳥羽は予選後にコメントしている。

 セッション終盤のアタックで各ライダーがタイムを更新するが、ここでトップタイム(2分5秒883)を記録したのはアロン・カネット(Sterilgarda Max Racing Team)だった。続く2番手はロレンソ・ダラポルタ(Leopard Racing)となった。

 Q2ダイレクト進出だった真崎一輝(BOE Skull Rider Mugen Race)は13番手となっている。

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(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

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