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スポーツ 2019.3.10

Moto2カタールGP予選レポート:シュロッターが初ポールポジション。長島哲太は14番手

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 MotoGPカタールGPのMoto2クラス予選が行われ、マルセル・シュロッターがポールポジションを獲得した。

 Moto2クラスは今シーズンからエンジンがホンダ製4気筒600ccからトライアンフ製3気筒765ccに変更されている。そして、Moto2クラスの予選だが、今シーズンからは、Moto3クラス同様に予選形式がMotoGPクラスと同じくQ1、Q2と2回行われる方式へと変更されている。

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 Q1からQ2へ進出したのはルカ・マリーニ(SKY Racing Team VR46)、ニコロ・ブレガ(SKY Racing Team VR46)、長島哲太(ONEXOX TKKR SAG Team)、イケル・レクオーナ(American Racing KTM)の4人。 

 Q1はセッション中盤にルカ・マリーニが後続に差をつけるトップタイムを記録し、そのままトップでQ2進出となった。

 そして、ファビオ・ジャナントニオ(+Ego Speed Up)がQ1で4番手タイムを記録していたが、コースカットによりタイムを取り消される。代わりにレクオナがQ2へ進出している。

 予選Q2ではセッション序盤からタイムアタック合戦が始まり、ひとまずヴィエルヘがトップタイムをマーク。

 その後マルセル・シュロッターが1分58秒585の好タイムを記録しトップに躍り出る。シュロッターの記録した同タイムが破られることは無く、初のポールポジション獲得となった。

 セッション中盤移行に速さを見せたのが、レミー・ガードナー( ONEXOX TKKR SAG Team)。レミーは1987年のWGP500チャンピオンのワイン・ガードナーの息子であり、今シーズンはプレシーズンテストから好調さを見せていた。

 残り時間が2分になろうという時にマリーニが転倒。タイム更新はならなかったが、4番手タイムを維持しセカンドローを獲得となった。

 マルク・マルケスの弟、アレックス・マルケス(EG 0,0 Marc VDS)は9番手タイムとなった。

 今シーズンの注目ライダー、2018年Moto3チャンピオンのホルヘ・マルティンはセッション中盤に転倒を喫し11番手に終わっている。また、福島県のシャシーコンストラクター、NTSのボー・ベンスナイデルが18番手に入った。

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