現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 今季F1デビューのアルボン、トロロッソ・ホンダの新マシンに手応え「悪い意味」の驚きはない

ここから本文です
スポーツ 2019.3.7

今季F1デビューのアルボン、トロロッソ・ホンダの新マシンに手応え「悪い意味」の驚きはない

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 トロロッソ・ホンダからF1デビューを果たすアレクサンダー・アルボンは、ニューマシンSTR14について、”悪い意味での驚き”はなかったと語る。

 アルボンは、今季のトロロッソ・ホンダのシートを射止め、オーストラリアGPでF1デビューを果たす。しかし彼にはこれまでF1マシンをドライブしたことはなく、その経験不足を補うためにも、バルセロナで行われたオフシーズンテストで、4日間に渡って多くの距離を走り込んだ。

    ■トロロッソ、ホンダPUの信頼性に大きな手応え「3基でシーズン戦える」

 トロロッソの強みについた尋ねられたアルボンは、次のように語った。

「僕らはただ、マシンに満足している。悪い意味での驚きはない」

「高速コーナーでも中速コーナーでも、そして低速コーナーでも、マシンには一貫性がある。悪い意味での驚きはないよ。だから本当に自信を持ってドライブできる」

「ターゲットにする必要がある部分は、特にはない。でも、マシンを微調整する必要はある」

 アルボンにとってのF1初テストは、アウトラップでスピンし、グラベルにはまってしまうというほろ苦い形でのスタートになった。しかしコースに復帰した後は、多くの周回をこなした。

 アルボンは結局テストで489周を走破。これは全ドライバー中6番目の走行距離だった。

「安定してきている」

 そうアルボンは語った。

「正直に言うと、かなり速く全力で取り組んでいる。テストの初日の時点で、良いベースを持っていたと思うんだ」

「それ以来、僕らはただ、色々なことを試してきた。そして、何が僕らにとってうまく働くのかを見てきた」


 F1初ドライブとなったアルボンは、F1を走らせる準備のために読まなければならない書類の量について、とても驚いたと語った。

「本当にたくさんの読むべき書類があった。信じられなかったよ」

 そう彼は認めた。

「ステアリングホイールのページは、かなり分厚いんだ」

「エンジニアリングの観点からだけ言えば、その期間があってよかったと思う」

「背景にはたくさんの技術的な分野がある。それを理解するのは良いことだ」

 来週迎えることになるF1デビュー戦について、アルボンは次のように語った。

「まだ本当にそれを信じられないんだ。実際にそこに行くまで、ピンとこないと思う」

「簡単なサーキットじゃないから、僕は目を見張って走ることになると思う。でも、興奮しているんだ」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell, Adam Cooper)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します