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スポーツ 2019.3.6

ベッテル「自力で経験を積むことがF1昇格への最善策」とミック・シューマッハーへの助言を行わず

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 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、フェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)の一員となったミック・シューマッハーにドライビングに関するアドバイスをすることはないだろうと話した。
 
 7度のF1王者に輝いたミハエル・シューマッハーの息子であるミックは、モータースポーツの頂点であるF1へと続くはしごをひとつづつ登っているところだ。彼は2018年にFIAヨーロピアンF3選手権でタイトルを獲得し、2019年はFIA-F2にプレマ・レーシングより出場する。

 これまでのキャリアが認められ、FDAのメンバーとなったミック。将来に向けて彼はここで育てられていく。とはいえベッテルは、彼は自力でやっていくことになるだろうと考えている。

    ベッテル、ミック・シューマッハーへの過度な期待を懸念「プレッシャーを与えすぎないようにすべき」

 ベッテルはドイツの『Sport Bild』に対し、「マシンのドライブの仕方に関してアドバイスをすることはないだろう。彼にとって、自力で経験を積むことがベストだ」と語った。

「それに、彼への期待がどれほど高いものなのか、ということを彼に伝える必要もない。彼はそれを誰かに伝えてもらうことを必要としていないんだ」

「彼が自分のペースでF1への最後のステップを越えるための時間を使えるよう願っている」

 現在フェラーリには、ベッテル、ミック、そしてシミュレーター作業を担当する開発ドライバーのパスカル・ウェーレインという3名のドイツ人ドライバーが役割は違えど在籍している。

「もちろんそれを誇りに思っている。自分の国を誇りに思うのに十分な理由だ」

「何かを学ぶということに関して言えば、ドイツは素晴らしい機会を生み出してきた。おそらく彼らにとってベストなチャンスだろう」

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(AUTOSPORT web )

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