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スポーツ 2019.3.2

F1合同テスト後半最終日:レッドブル・ホンダにトラブル発生! フェラーリトップタイムもメルセデスが“1000分の3秒差”で肉薄

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 計8日間にわたって行われたF1バルセロナ合同テストもついに最終日を迎え、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが1分16秒221でトップタイムを記録しテストを締めくくった。

 この日は最終日ということもあってか、各車早い段階でC4ないしC5タイヤを装着しタイムを計測。ベッテルは午前中にトップタイムを叩き出し順調に周回を重ねていたものの、午後に入ると電気系のトラブルでマシンストップ。赤旗掲示の原因となった。一足早く走行を終了したものの、110周を走っている。

    ■F1合同テスト後半3日目:フェラーリのルクレール首位。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが午後にクラッシュ!

 最終日にアタック実施を示唆していたメルセデスはバルテリ・ボッタスが午前中に1分16秒561を記録した。午後にはルイス・ハミルトンが1分16秒224をマークし、ベッテルのタイムに肉薄。ついにその速さの“ベール”を脱いだ形となった。総合順位はハミルトンが2番手、ボッタスが3番手となっている。

 4番手は1分16秒843を記録したニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。5番手には1分16秒898を記録したトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、6番手には1分16秒913を記録したカルロス・サインツJr.がつけた。いずれもC5タイヤでのタイムであるがコンマ1秒以内の接戦であり、7番手のロマン・グロージャンが1分17秒076であることを考えても、中団グループの実力はかなり拮抗している可能性があると言える。

 なお、クビアトは131周を走行しており、ホンダPUの信頼性の高さを改めて示した。

 それと対照的だったのがレッドブル・ホンダだ。この日はマックス・フェルスタッペンが走行を担当したが、前日にピエール・ガスリーがクラッシュを喫した影響で旧パーツでの走行を余儀無くされ満足な走行ができず、午後にはギヤボックストラブルが発生し1周も計測できないなど、踏んだり蹴ったりな1日となってしまった。結果的にフェルスタッペンは29周を走行。C3タイヤで11番手タイムを記録した。

 しかし、レッドブルは計8日間に渡るテストで833周を走行し、ホンダとの新たなパートナーシップは概ねポジティブなスタートを切ったと言えるだろう。

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