現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1合同テスト最終日午前:ボッタスがついにペースアップも、ベッテル最速。トロロッソ・ホンダのクビアト3番手

ここから本文です
スポーツ 2019.3.1

F1合同テスト最終日午前:ボッタスがついにペースアップも、ベッテル最速。トロロッソ・ホンダのクビアト3番手

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 カタルニア・サーキットで行われているF1合同テストも、ついに最終日。その午前中のセッションが行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録した。

 この日は、計8日間のオフシーズンテスト最終日ということもあり、多くのマシンが最も柔らかいコンパウンドのC5タイヤを使用しタイムを残した。

    【ライブコメント実施中】F1合同テスト最終日

 中でもベッテルは、午前中のセッション終了30分前にC4タイヤで1分16秒352をマークしトップに立つと、直後にC5タイヤに履き替え、最終的に1分16秒221を叩き出した。

 2番手はメルセデスのバルテリ・ボッタス。これまで不気味なほど静かにテストを進めていたメルセデスだが、C5タイヤで初めてタイムアタックを敢行したようだ。ベッテルには届かなかったものの、1分16秒561をマーク。また71周と多くの周回を走り込んでいる。

 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、同じく1分16秒台の好タイムで3番手につけた。しかしマクラーレンのカルロス・サインツJr.やハースのロマン・グロージャンも僅差で続いており、今年も激しい中団争いが展開されることを予感させる。

 C4タイヤで7番手となったキミ・ライコネン(アルファロメオ)は、セッション残り5分のところでターン2でマシンを止め、赤旗掲示の原因となった。これがトラブルによるものなのかは分からないが、確認作業のひとつとして燃料をギリギリまで使用するケースも、テストではよく見られる。

 レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがテストを担当。他チームと比べて硬めのC3タイヤでのベストタイム記録だったようで、8番手となった。前日にピエール・ガスリーが大クラッシュを喫した影響で、マシンには旧仕様のパーツが搭載されており、周回数も29周と全チーム最小となってしまった。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 松本和己)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します