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スポーツ 2019.3.1

D’station Racing、スーパー耐久にもアストンマーチン ヴァンテージGT3を投入。序盤2レースはダレン・ターナーが参戦

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 国内の様々なカテゴリーで活躍するD’station Racing。2019年はスーパーGTのみならずスーパー耐久でもアストンマーチン ヴァンテージGT3を導入することを明らかにした。

 昨年スーパー耐久ではポルシェ911GT3Rで参戦し第2戦SUGOで優勝を飾ったD’station Racing。しかしシーズン中盤は苦戦が続き、終盤の2戦は参戦を取りやめていた。

    ■D’station Racingがアストンマーチンと契約! 新型ヴァンテージGT3で参戦を表明

 今年はST-Xクラスで新型のアストンマーチン ヴァンテージGT3にマシンをスイッチ。これまで通りゼッケン777番をつける。

 ドライバーはチームオーナーでもある星野敏がAドライバーを担当し、同チームでは欠かせない存在となっている近藤翼が年間を通してCドライバーを務める。プラチナドライバーが担当するBドライバーについては年間で決まっていないようだが、第1戦、第2戦はアストンマーチンのファクトリードライバーであるダレン・ターナーを起用する。それ以降に関してはスーパーGTのD’station Racing AMRのドライバーとスケジュール調整を行なっているとのことだ。

 総監督はスーパーGT同様に元メジャーリーガーの佐々木主浩氏が務め、マシンメンテナンスはKTRが担当する。

 また、Aドライバーである星野敏はル・マン24時間レースへの参戦を表明しており、テストデーと日程が重なる第3戦富士24時間に関してはル・マンを優先して777号車は欠場となる。

 ST-1クラスにはゼッケン47番のポルシェ911 GT3 Cupで参戦。こちらは富士24時間レースも含め全戦エントリー予定でAドライバーに星野辰也、Bドライバー織戸学、Cドライバーは浜健二が務める。さらに第3戦富士24時間では小林賢二、近藤翼がチームに加わる予定だ。

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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