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スポーツ 2019.3.1

F1合同テスト後半3日目:フェラーリのルクレール首位。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが午後にクラッシュ!

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 2019年のF1開幕前合同テスト後半日程の3日目が行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録した。

 この日は各チームとも、午前中からC5タイヤを投入して予選シミュレーションを実施。ルクレールは1分16秒231を記録し、トップに立った。このタイムは、昨年のスペインGPでルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録したポールポジションタイム(1分16秒173)に0.058秒差まで迫るものだった。

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 午後になると各チーム共にレースシミュレーションを行ったため、ルクレールのこの周回が、1日を通じてのベストタイムとなった。

 トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンも、午前中に1分16秒台を記録。ルクレールからは0.5秒以上離されたものの、この日2番手のタイムとなった。マクラーレンのランド・ノリスが3番手となった。

 レッドブルのピエール・ガスリーもC5タイヤでアタックを行い、1分17秒091を記録。この日の4番手タイムとなった。

 午後にはガスリーもロングランを実施したが、その途中ターン9の高速コーナーでクラッシュしてしまう。このクラッシュにより、レッドブルRB15はダメージを負ってしまったが、幸いにもガスリーは自力でマシンから降りることができた。ガスリーはメディカルセンターに搬送されたが、無傷であることが確認されている。

 ガスリーの走行周回は、この日結局65周に終わった。

 ルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは、5番手と6番手に終わった。レーシングポイントのランス・ストロールは7番手だったが、103周を走破することに成功した。ただバックストレートでストップし、赤旗の原因になるシーンもあった。

 テストで好調さをアピールしていたアルファロメオは、アントニオ・ジョビナッツィが乗り込んでこの日の8番手タイムを記録している。

 ハースのロマン・グロージャンは9番手だったが、わずか16周の走行に終わった。グロージャンは、午前中のケビン・マグヌッセンの走行終了後にチームが排気ガスの問題に気づいたため、この修復に時間を取られてしまった。

 メルセデス勢は、ルイス・ハミルトンが10番手、バルテリ・ボッタスが最下位の13番手に終わった。目立つようなタイムを記録していないメルセデスだが、ハミルトンは85周、ボッタスが96周を走ると共に、印象的なロングランを実施した。

 ウイリアムズのジョージ・ラッセルは140周を走り、この日最も長い距離を走ったドライバーとなった。タイムは11番手だった。

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