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スポーツ 2019.2.28

ホンダF1、”イレギュラーな1日”も229周走破。PUはトラブルなくデータ蓄積

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 バルセロナのF1オフシーズンテスト2回目、2日目はレッドブルは128周、トロロッソは101周を走行した。小さな問題で走行時間を失ったものの、ホンダのパワーユニットはノートラブルだったようだ。

 この日のレッドブルは、マックス・フェルスタッペンがドライブし、午前中のタイムで6番手。ピットレーン出口でマシンストップした他、レースシミュレーション中にコースオフがあり、ギヤボックスのダメージを確認したために走行時間をロスした。

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 それでもセットアップ変更などでマシン理解を進め、ピットストップ練習なども行い、開幕戦に向けた準備を進めた。

 一方のトロロッソはダニール・クビアトが7番手。小さな問題がいくつか発生した上、赤旗の影響もあって走行時間を失ったものの、テスト項目はほぼ消化でき、有意義な1日になったという。

 ホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治は、この日を「ここまでのウインターテストでは最もイレギュラーが多かった一日でした」と振り返った。

「午前も午後にも赤旗中断やその他の要因により、計画していたほどの周回を重ねることができませんでした」

「ただ、そのような状況でも、両チームとも100周超を走行し、PUとしては今日も大きなトラブルのない一日になりました」

 2回目のテストも折り返しを迎え、開幕までに走行できるのはあと2日のみとなった。田辺テクニカルディレクターは「チームとともに限られた時間を効率的に使いながら、残りのプログラムに臨みます」と意気込んだ。

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(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

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