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スポーツ 2019.2.27

F1合同テスト後半2日目午前:16秒台見えた! サインツJr.最速タイム、レッドブル・ホンダのフェルスタッペンは3番手

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 F1のバルセロナ合同テスト後半は2日目を迎えた。午前のセッションでは、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)がトップタイムをマークした。

 初日はピエール・ガスリーが乗り、ドライバー単独としては最多周回数を記録したレッドブル・ホンダ。この2日目にはマックス・フェルスタッペンがマシンに乗り込み、セッション開始直後から順調に周回を重ねていく。

    ■マクラーレンがテスト最速。レッドブル・ホンダは速さと信頼性を発揮も、メルセデスにトラブル

 そんな中、サインツJr.がまず1分17秒台のタイムをマーク。C4タイヤを履くサインツJr.はタイムを1分17秒144にまで更新、あわや16秒台というところまで迫った。

 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、ターン3を不可解な形で直進してバリアに衝突してしまい、赤旗の原因となる。なお、コースオフの原因はメカニカルトラブルによるものだとフェラーリは説明している。

 ベッテルのマシンは片付けられ、セッションは再開したものの、サインツのトップタイムは上回るどころか、他に17秒台に突入するマシンが現れないままチェッカーとなった。そのサインツJr.のトップタイムは1分17秒144。2番手にはベッテルが入り、C3タイヤで1分18秒195を記録した。

 レッドブル・ホンダのフェルスタッペンは69周を走行。タイムは1分18秒395で3番手となった。

 初日トラブルに見舞われたことで満足に走行できなかったメルセデスのバルテリ・ボッタスは、4番手と徐々にペースを上げてきた印象である。しかも午前中最多の75周を走破した。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、1分19秒060で5番手となっている。

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  • car*****|2019/02/28 07:09

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    たしかに、マクラーレンも
    改善傾向だか、レッドブルと大きな違いは
    タイヤと、燃料の料金が解ってない。
    実際には、レッドブルのが、1秒以上
    早いかもね。

    以前もテストやフリー走行で、
    パフーマンス見せる
    マクラーレンだけと、
    実際はレースだと
    あれは、マユツバかと、ガッカリしたな。
    スポンサー増やす作戦かな?
    ただ、上位と中段は激戦になるので、
    楽しみはある。
  • sun*****|2019/02/28 16:20

    違反報告

    マクラーレンにとってみれば耐久テスト自体意味が無いもので
    問題があったとして本人達がどうこうする事もできない。
    ルノーとの緊密なワークス体制を敷いている訳でないので
    そんな時間を裂くより、ラップタイムの向上を主眼とした
    マシン把握に全てをつぎ込むのを選ぶだろう。
    そういった意味で現状、マクラーレンのマシンの仕上がりが速かったのは
    まぁちょうどメルセデスと逆の立場だったからだな。
    メルセデスは検査項目が多すぎる。
    マシンを仕上げるのが他チームより遅くなる。
    二日目でどうやら調子合わせまで持ってこれた感じがするが。
    結局マクラーレンがここまで仕上げても結局はルノー次第になる

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